S-istそれぞれが感じるスウェーデンハウス観

営業
金野琢磨 / 新卒入社6年目
入社のきっかけは?

就職活動期には人生最大の買い物をするという点に魅力を覚えて住宅の業界を志望していました。最初は広く不動産やマンションも見ていましたが、ゼロからお客様と一緒に創りあげていくことのやりがいがあると、いろんな説明会に参加するうちに住宅メーカーが良いと考えるようになったんです。
さらに住宅メーカーで絞っていく頃には、規模や福利厚生などで会社を決めるより、純粋に自分が住みたいとか勧めたいと思える住宅メーカーが良いと考えるようになり、最終的にスウェーデンハウスを選びました。

スウェーデンハウスのどんなところが良かったと?

高性能を謳う住宅メーカーはたくさんありました。でも機能だけでなく木製サッシや無垢材をふんだんに使った木の温かみとか、落ち着く雰囲気をスウェーデンハウスに感じたんです。あとは手入をしながら長く住まうことが出来ると言うのが、他のメーカーにはない発想だと思い、そこに共感しました。

それでも入社してギャップを感じたことはありますか?

良い住宅といえども、購入してもらうというのはそう簡単ではないなと痛感しました。
それぞれお客様の志向性や予算など思った以上に共感を得るのは難しいです。
ただ、だからこそ、時間をかけて説明したり、イベントにご参加いただいたりと営業の力の見せ所になるわけで、難しいという意味でのギャップが逆にやりがいに変わったとも言えますかね。

営業としての力とはどんなことですか?

当社のファンになってもらうために、創意工夫を自分なりに常に考えています。
お客様にはそれぞれ事情があって、家を建てることに躊躇する場面があります。個々に抱えている要因に対して思考を巡らせて、解決できる方法を考えます。
これは誰かから指示されてやることではないので、発想力とか行動力とかを発揮していくことでしょうか。

チームとしてはどうでしょう?

経験がないうちは当然店長がサポートしてくれて補ってくれます。それに先輩や上司だけでなく、他部署とも意見交換しやすい職場環境なので、一人で抱え込まずに相談できたのが新人時代にもよかったと思えた点です。

最後にひと言

27歳の時に家を建てて、私も今はスウェーデンハウスオーナーです(笑)住んでみてさらに良さを実感しているので、多くの人に知ってもらいたいと強く思っています。