S-istそれぞれが感じるスウェーデンハウス観

設計
中山睦土美 / 2017年新卒入社
入社からの経歴を教えてください。

設計グループに所属していて、入社3年目です。
もともと北欧住宅とかインテリアに興味があってスウェーデンハウスへの入社を決めました。

スウェーデンハウスでは設計職は入社当初は「設計員」という主にCADで図面を作成したり、見積もりを作成したりする業務からスタートします。設計士がお客様と打ち合わせて作成したラフ図面をもとにCADでトレースします。設計士のそれぞれの考えや図面からその意図を読んでいくことも今は勉強になっています。
また、契約後のお客様では施工図面の作成を行います。

仕事では何に気を付けていますか?

基本的にはCADのオペレーションでの仕事なので、まだお客様と実際にお会いする機会は少ないのですが、設計士との確認作業では、お客様のこだわっているところや、設計士が何度もお客様と打合せをして、たくさんの思いが詰まっていることを感じます。
それを図面に仕上げていくことで、自分なりのプランを見る目や幅が広がっていくように思います。
いずれは私も設計士としてお客様の住まいを設計したいと思っているので、たくさんの図面をただこなすのではなくて、そこでどんな生活をされるかイメージしながらCADを仕上げています。

また、現場の職人さんは図面に書かれていることを実際の建物にしていくので、私の図面が見やすくて正確に伝わるものであるように心がけています。

スウェーデンハウスの魅力は?

営業の方から話を聞いたことで、住まいをご検討されているお客様が入居者宅を見学する際に、オーナー様がとても親身にお話しをしていただけるそうです。
オーナー様の多くがスウェーデンハウスをとても自慢していて、営業よりも熱心にお話しされるというのが素敵だと思います。
また快く自宅をご紹介して下さるオーナー様と、そのような信頼関係が築けていけるという点でも、スウェーデンハウスが良い家だということだとがわかります。

もともと北欧に興味があったということですが

学生の時はインテリアを主に勉強していて、北欧は有名な家具や照明、内装、雑貨などが多いので関心がありました。
当社のミュークというブランドコンセプトがあるのですが、北欧の飾らない自然な世界観が好きです。
手作りの雑貨や照明などで窓辺を飾るインテリアや暮らしを楽しむ工夫。
外食よりも家で家族と一緒に過ごす。
そんな北欧ライフスタイルからくる家の在り方が、スウェーデンハウスを通じて広がってほしいと思っています。