S-istそれぞれが感じるスウェーデンハウス観

設計
加藤直人 / 新卒入社13年目
入社のきっかけは?

入社の動機は大学院時代に音環境の研究室にいたことが大きいです。モデルハウスを見学した際、他のメーカーと比べて圧倒的に遮音性能が高いことを体験して、そこに惹かれたんです。
もともと自分の中で、多くの人に良い住まいに住んでほしいという思いがあって、スウェーデンハウスの理念がそれと合ったことも入社を決めた理由でした。

商品の良さを実感したんですね?

商品に関しては非常に良いと自信を持って勧めることができます。ただ、その商品を完成させるのは私達社員の力でもあります。設計はただ図面を書くのではなくて、ちょっと格好よく言えば生活を描くということだと思います。時に営業と一緒に契約に向かって提案をするので、お客様の中にある生活像をどうやって形にするべきかを考えるんです。基本的な性能があり、それに自分たちが肉付けすることでお客様の1棟になることが楽しいですね。

仕事する上で頑張れる源はなんですか?

やはりお客様が出来た建物を見て満足していただけた瞬間です。喜びや感謝の言葉をもらえる時、それまで時間をかけてお客様と創りあげてきたプロセスを思い出します。お客様と何回も打合せして一緒に考え、それに対して直接感謝の言葉をもらえるなんて仕事はそんなに多くないと思います。

お客様との関係がとても大事なんですね?

そうです。お客様の中には社会的なステイタスの高いお客様も多くいて、考え方などはこちらが大いに勉強になることもあります。様々なお客様と接点を持てたことも自分を成長させてくれたと思っています。その点でもこの注文住宅の仕事は良い仕事だと思います。

最後にひと言

自分が住んでいるので実体験を交えて説明できます。ひとりのオーナーとしても勧めることが出来る家なんです。設計はとくにいろんな住宅とか建物を自分で見たり感じたりすることが非常に大事だと思いますので、是非モデルハウスを見学してください。